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電撃ディウス

 

アニメ アイドルマスターシンデレラガールズ 第6話 「Finally, our day has come!」感想 -理想と現実- 

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Finally, our day has come!

タイトル的に輝く明るい回かと思ったけど、そんな事は無かったぜ!
前半の安心感と後半の落差よ…… 
今回は少々きつめの事書いてあるかもしれません(好きな作品とはいえ全てを肯定できる訳ではありませんし) ただ一つ言えるのは、本当に今後が楽しみ、という事ですね。
とりあえず未央のミツボシ☆☆★を聞く作業に入ろう。歌詞見れば今後どうなるかが分かるぞ!

※記事内ではニュージェネレーションズは長いのでNGと略す場合が多いです。LOVE LAIKAもラブライカと表記しています。
 結構な文字数と画像の量になっています。

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今回の何が怖いって前半がスムーズに進みすぎた所だよね。
まるで不安要素ほぼ0で進んでってたから後半がやばかった。

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レコーディング!
千早を思い出すななんか…

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善澤記者ではないか!!!
まさかのアニマス、劇場版に続いて登場。何気にセリフ有りのキャラとしては初の皆勤賞である。

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アニマスの竜宮へのインタビューを思い出す。

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ここで既に差が見られるんですよね。
ドラマやらと理想高く持って(ある意味気が早すぎる)未央と緊張している凛、卯月に対して、落ち着いて緊張しつつも目の前の事をしっかりとこなしていくラブライカの2人。

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まだデビューしてないけど他のメンバーもこういう風になるんだろうね…

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なんか今年に入ってからロシア語(単語のみ)をやけに覚えた気がする…
自分の書いたラブライカSSでも結構調べたし(露骨な宣伝)

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「美嘉姉のバックで凄いステージを体験した」」
ある意味でこれが今回の発端でもあり原因でもあり…

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レッスン描写があるのが結構嬉しい。
なんか一歩ずつ着実に進んでいってるみたいで。
ただこのレッスンの多さも、ダンスの下積みは出来ても、アイドルとしての下積みの少なさに繋がって…

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新衣装可愛い!
凛は蒼系が多かったから赤系珍しくて新鮮。

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ふつくしい…
美波の方のゲーム内配布も楽しみだ。
白と青系がよく似合う2人です。
そういう意味では黒系が似合う蘭子とアーニャがユニットにならなかったのも分かる気がする。メンバー内でこの手の色が似合うのはこの2人だけだし(蘭子が似合わないという訳ではありませんが若干方向性が違うような…)
黒と白っていうのも対照的で良いかもしれなけど(ポケモンBW的な)

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プロデューサーの過去の謎が深まるな…
転機って事は過去になにかやらかした、もしくはそのような事態に陥ったって事だろうけど…
現状だと楓さんが少々絡んでそうだけど…

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中の人であるへごこと大橋さんの汚部屋設定が若干入ってますね。
まぁ滅茶苦茶汚いわけでも無く、ちょっと散らかってる位だし

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どう見ても自販機はKIRINです、本当に(ry
そしてポスターには如月千早と双璧をなすアイドル、高森藍子が! ドラム缶って言う愛称がある位だし…
(ちなみに「ドラム缶 あ」とググろうとすると開け方や厚みと共に藍子が候補に出る)

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これは聞いてて落ち着きそうなラジオですわ…

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この友情物語のワンシーン。
そして見守るプロデューサー。

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未央がセンターでリーダーっていうのが何気に珍しいんだよな…

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元気で明るいNGと違ってラブライカは清楚で美しい感じ。
時たまアーニャが美少年に見える。

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一方未デビュー組も頑張ってレッスンや仕事に勤しみます。
恐らくこの「仕事」がNGには重要だったのではないかと今回の話を見て思いましたね。下積み、アイドルとはいっても、誰もが最初から表に出れる訳では無いという事をあまり理解出来なかった… みくはそこで葛藤していましたし。

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ブリッツェン! お前ご主人様であるイヴ・サンタクロースより先にアニメデビューしてるじゃないか!

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このダンボールの量を見ればまだ彼女達が新人である事がよく分かる。
過去のチラシ配バイトの経験上、恐らく枚数は一箱6,000枚くらいで多分全部で2万枚はいかない18,000枚くらいだろ思われます。

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誰だ…?
美鈴がいるようにも見えるけど…? 解析班待つわ。

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裏での営業もしっかり!

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私服で分かる個性。
蘭子は変化が多い気がする。

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舞台は池袋サンシャイン。
シンデレラガールズでもイベントをやっていますね。

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まぁよくある店内設営のステージ。
ららぽーととかでもやるようなやつ。

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ここから…
この辺りからプロデューサーと未央の間で齟齬が、というか認識の違いが…
「人が溜まったら、お店とか通行の邪魔」
などのセリフは
未央=このステージの周りを埋め尽くすくらいの観客が入る
P=まだ新人なので客が足を止めて見てくれれば大成功
的な考えの違いからでしょう。実際新人なのでPの考えの方が上手くいけば成功なんですが、未央は、というかNGは少々自意識過剰だった部分がありましたね。

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ちゃんとこのステージの意味を、成功条件等を説明してなかったPにも非はありますが。
アイマスのランクでいうとFランク~Sランク(Aで国民栄誉賞やミリオンセラーレベル Fが完全新人)中まだF、良くてEレベルですし。
ちなみにこの条件に当てはめるとアニメ中での765プロが恐らくC~Bレベル。346の楓さん等がCレベル。早苗さんとかはまだ詳しい描写が無いけどDとかその辺りといった感じかと。

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未央は、
自分アイドルだし!
といった年齢ならではの過剰な自信のせいで悩むことになりますね。

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アーニャは一貫して作画が安定してる気がする…

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この初ステージの緊張の中、2人で支え合ってるといった感じが良いね…!

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そして彼女対置の初ステージへ。
NGが初めて立ったステージとはかけ離れていますが、彼女達にとっては立派なステージで大切な一歩目です。

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LMG系譜の曲ですね。
好きな曲調だ… そして2人の歌声が美しい。
CD発売も決まってますし期待です。

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まさか同時に描写するとは思わなかった。
でもこれが、ラブライカとニュージェネレーションズの対比を表していて良かったな。

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明るく踊るラブライカと、顔の暗さからも分かる、理想との違いに困惑するニュージェネレーションズ。

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しかし、彼女達の内心はともかく、他のシンデレラプロジェクトのメンバーから見れば憧れのステージでもある訳で2つのグループは輝いて見えます…

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プロデューサーもNGの異変に気が付いたのでしょう。

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ラブライカの今後が楽しみです。
改めて良いユニットだと感じたわ…

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いつもの笑顔ではなく、ぎこちない顔の卯月

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明らかに暗い、そして戸惑う未央

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ニュージェネレーションズの3人が初めて見た光景とは大きくかけ離れています…
しかしこれが現実。

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このイベント自体は客の足を止め、興味を引かせることに成功していますし、部類としては大成功だと思われますよ。

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この卯月を見れば分かる通り、卯月の失敗も未央を気にしていたからというのもあるでしょう。

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一方初ステージを終えたラブライカは決して多いとは言えないが拍手を受け、彼女達にとっても満足のいく結果で終えました。

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NGと規模は違う初ステージですが、感じている感動は同じ物でしょう。

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それがこの嬉し涙に繋がりますし。

ツイッターでもちょっと書いてましたが、
今回の2組を例えると
寿司を1回も食べた事の無い火とがいたとして
初めて食べた寿司が最高級の寿司で、今回食べたのは回転寿司なのがニュージェネレーションズ
一方初めて食べた寿司が回転寿司なのがラブライカ
って感じなんでしょう(コミケの壁サークルからのという例えもありましたが)
最初に最高級を食べて、次を期待していたらいきなり安物になったのがNGで、最初に食べたのは安物だが、初めて食べるので満足したのがラブライカ的な感じで。

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そして未央は
クラスの皆に凄いステージ見せてやる! 見やすい位置の確保など期待させておいて、現実がこれと差を感じます。
一方未央の学友は、純粋に未央凄い!と思っているでしょう。なにしろ友達が人前で歌い踊りをして、CDまで出すのですから。
ここら辺でも双方に考えやとらえ方の差があります。

今後未央を立ちなおさせる展開があるでしょうが、彼らの存在も重要かなぁ…と思いましたね。

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ここでも衝突が…
当然というのも、新人アイドルとしては当然の結果という事でしょうが、未央は夢を見すぎてうぬぼれていたからこの結果でしょう。
もちろんイベントとしても滑り出しとしても成功といっても良いイベントでしたがね。

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未央はもしかしたら今まで大体の事は自分の理想通りに進んで来れたのではないでしょうか。
成績も優秀、男女の友達にも恵まれ、家庭環境も問題なし、アイドルのオーディションに一発で受かり、大きなライブのバックダンサーも最終的には大成功し、ユニットを組んでCDデビューも同じCPのメンバーより先に決定。
とんとん拍子で進んできているんですよね。
しかも養成所に居て、アイドルの下積み等を知っている卯月や、大体の事は理解して居るであろう凛などと違い、表面しか見て来れなかった。
だからこそ少々自意識過剰で、アイドルなんだからお客さんもいっぱい来る! などと思っていた。
しかしあくまでそれは彼女の中の理想であり、現実はそう甘くは無い。

少々厳しい事を書くと、今回のステージは、ステージとしては成功ですが、アイドルとしては失格ですよね。
未央はステージ直前でも「友達来てくれるかな」と心配し「お客さん盛り上げてくれるし」と、盛り上げるのは自分たちなのに勝手な想像をしていた。心配する点が違います。
しかも終わった後も、自分の理想と違ったからといって、お客さんへの感謝の言葉もなく、友達達からも目を背け、共に立った仲間達への配慮もなく、自分の不満をプロデューサーにぶつけにいった…

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そして凛の反応を見るに、上手い言葉をかけられなかったプロデューサーへの言葉には出来ない気持ちを持っているでしょう。不信感、不満.......

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第5話のみくと同じで、上手い言葉をかけられなかったプロデューサーと、未央の自惚れが原因の結末です。
そしてPもなにかトラウマ?的なのを思い出してそう…

ある意味であのライブは、成功でもあり失敗でもあったんですね。
経験を積む、ステージ馴れという意味では成功、しかし夢を見させすぎたという意味では失敗。

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この折れたガラスの靴(未央)をどうするのか…… 今後が気になります。


第7話
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I wonder where I find the light I shine...

私が輝ける場所は、何処にあるのだろう…


訳は相当な意訳ですのでご注意ください。

というわけで第6話でした。
正直
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この凛に睨まれたシーンでMに目覚めかけたとか冗談言ってる場合じゃなかった…

人間誰でも、時に自意識過剰になりますし、自惚れますし、挫折もします。
それが今回の未央でしょう。
そして映し出された12時の時計と砕けたガラスの靴。
一度魔法の解けた未央に、どのように再び魔法をかけるのか。
それが次回の焦点ですかね。
個人的な予想では前川みくは大きく絡んできそうです。
あれだけ憧れていたステージに立った未央があのようになり、みくが黙っているとは思えません。
「みく達が望んでも立てなかったステージに先になったのに、なにしてんにゃ!」的な感じで。
問題はどういう展開にしろ、すぐ立ち直るのか、それともしばらく引きずるのか。
前者ならともかく後者となると、NGの活動が相当困難になるし… 
一つ気になるのはまだトライアドプリムスが温存されている事なんだよな。キービジュアルにもいるし。ただ奈緒と加蓮が影も形も見せていないので、いきなり出されても急展開すぎるけど。それと奈緒と加蓮の立ち位置も、先輩後輩とは違う、どちらかといえば同期的な雰囲気だからそこら辺も…

未央に関しては大変辛い所でありますがね… 今回に限って言えば自分でも少々イラッとくる部分がいくつかありましたし。だからこそ今後の彼女の心境変化や成長が楽しみでもあります。
彼女の持ち歌であるミツボシ☆☆★の歌詞を見れば分かるように、
「ガチって泣いてぶつかって友情
君がくれた勇気にありがとう!
隣に並ぶみんなの笑顔に感謝ありがとう!!!
ミツボシ☆☆★
やっと出会えた鳴り響く歓声
夜空中の流れ星に、夢を宣誓」※全体から一部抜粋
とあります。
これをアニメに当てはめると
「ガチって泣いてぶつかって友情(ニュージェネレーションズ)
君がくれた勇気にありがとう! (プロデューサー)
隣に並ぶみんなの笑顔に感謝ありがとう!!!(シンデレラプロジェクトメンバー)
ミツボシ☆☆★(★が未央。後の2つが卯月、凛)
やっと出会えた鳴り響く歓声(応援してくれるファンや先輩アイドル)
夜空中の流れ星に、夢を宣誓(TOPアイドルになるなどの夢)」
となると思うんですよ。今はそこに繋がるスタート地点にいると自分は考えています。
「やっと」出会えた鳴り響く歓声なんですから。その「やっと」に至るまでの間に様々物語があるのかと。

後ミツボシ☆☆★といえば、卯月のS(mile)ING! とNever say never の歌詞を見れば分かりますが、卯月と凛は1人でも進んでいけるように捉えられますが、未央は仲間の支えがあってこそ進んでいけるんですよね。
それに凛の「君がくれた勇気」と卯月の「隣に並ぶみんな」という歌詞が両方入っているのが未央のミツボシです。
君がくれた勇気にありがとう!
隣に並ぶみんなの笑顔に感謝ありがとう!!! 」


あ、最後となりますがラブライカに関して。
ライブシーンも充分美しく描かれており、曲もLittle Match Girlと似た曲調で好みでした。CD発売も決まっていて今から大変楽しみですね。
やはり新田美波とアナスタシアというメンバー中でも落ち着いたクールな雰囲気な2人でピッタリでしたね。大人っぽさがあり良いです。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 015 本田未央THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 015 本田未央
(2013/01/23)
本田未央 (CV原紗友里)

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(なんか一気に最終回間近みたいな雰囲気になったな…
 未央のはやっぱり年齢ゆえのだろうね… よく考えたらまだ高1。15歳といったらやっと大人になり始める時期なんだから)
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