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電撃ディウス

 

アイドルマスターが韓国で実写ドラマ化…… 個人的な考えや思いを書き綴るだけ 

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10周年を迎えたアイドルプロデュースゲーム「アイドルマスター」シリーズ新展開!韓国での実写ドラマ「THE IDOLM@STER.KR(仮称)」制作に向けキャストオーディションを5月中旬から韓国で実施!

株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:大下聡)が展開する「アイドルマスター」シリーズは、韓国での実写ドラマ「THE IDOLM@STER.KR(仮称)」の制作に向けて、キャストオーディションを2016年5月中旬から韓国で実施します(ドラマの放映時期は未定)。「アイドルマスター」の実写ドラマ制作の動きはシリーズ初となる試みで、今後のオーディション実施および実写ドラマの企画・制作は株式会社インタラクティブメディアミックス(本社:東京都品川区、代表取締役:孫 一亨)が担当します。

■シリーズの世界観を生かして、ドラマ制作の過程でオーディションを実施するユニークな取り組み
 実写ドラマ「THE IDOLM@STER.KR(仮称)」では、「アイドルマスター」の世界観を踏襲しながら、これまでシリーズで登場した舞台とは異なる韓国の芸能プロダクションを舞台に、新たなアイドルたちの成長、活躍、アイドル同士の友情を描いていきます(ドラマの放映時期は未定)。

「アイドルマスター」シリーズはバンダイナムコエンターテインメントが手がけるアイドルプロデュースゲームで、プレーヤーが芸能プロダクションのプロデューサーとなり、所属アイドルを育て、トップアイドルへと成長させていくゲームシステムが人気を博しています。「アイドルマスター」実写版の出演者を選ぶ本オーディションでは、「アイドルマスター」の大きな魅力のひとつであるプロデューサーとして「アイドルを育成する」要素を審査の過程に取り入れます。オーディションの過程では動画サイトやSNS等を通じて世界中からの投票を募り、最終的に上位 15 名の出演者を選抜する予定です。お客様にはドラマの作品世界と併せて、現実世界のオーディションで決定する方々がアイドルとして成長していく姿をお楽しみいただきます。本オーディションの応募要項等、詳細は特設WEBサイト(www.idolmaster-kr.com)をご覧ください。

■韓国で展開する新たな「アイドルマスター」
これまでも日本の漫画や小説における韓国でのドラマ化や、韓国ドラマの日本でのリメイクは盛んに行われてきましたが、日本発のゲームが韓国で実写ドラマ化されるのは今回が初の試みということもあり、今回の取り組みを通じて、「アイドルマスター」の世界観をモチーフとした、シリーズの新たな展開をお楽しみいただきたいと考えています。
10周年を迎えた「アイドルマスター」IP の新たな展開に、どうぞご期待ください。

【「アイドルマスター」シリーズ総合プロデューサー 坂上 陽三のコメント】
 日本で多くの皆さんに愛されている「アイドルマスター」が、韓国ならではの新たな「アイドルマスター」として展開されるということは嬉しいニュースです。今回は「アイドルマスター」がドラマ制作のモチーフとなってオーディションからスタートしてアイドルとして成長していく、というこれまでにないユニークな取り組みです。「アイドルマスター」のファンのみなさんにもぜひ新しい仲間たちを応援してもらいたいと思っています。


http://www.idolmaster-kr.com/
…………
まず記事を読まれる前に、ここの管理人は別に韓国に大して変な意識を持っていたりはしないという事をご了承下さい(何分ネット上では荒れる話題、国でもあるので)

Q1. ゲーム「アイドルマスター」のキャラクターがドラマで再現されるのですか?

A1. いいえ。ドラマは実際のK-POPアイドルグループを素材としたストーリーです。「アイドルマスター」ゲームシリーズは、原案としてドラマのモチーフとしました。一部類似、もしくは共通している要素がある可能性もありますが、ドラマの設定や内容はゲームと同様ではありません。


まずこれを読んで一安心しました。
9.18を超えるような悲劇は免れたと。
仮に日本制作だとしても765を始めとし、シンデレラガールズやミリオンライブ、sideMや876を実写化というのは絶対にやってはいけないと思っていたので、それをやらなかった事だけは良い判断だと思えました。
読む限りでは、例えばプロダクション名が登場したり、オーディション形式などその手の要素が登場する事はあっても、ストーリーとしては全く別の物であるという事でしょうし。

良い方向に考えるなら、アイドルマスターの世界の更なる世界の広がり、海外進出へのきっかけ(現状ではモバマスが配信、LV実施、アニメ系イベントでの出演程度)となる事ですね。
日本を飛び出した進出、という意味では今後も海外進出を続けていくのは良い事だと思っています。PS4版アイマスも海外版の発売が決まっている事ですし。

ただ、実写ドラマというのはどうにも負の面が多すぎて今回に関しては私としてもかなり衝撃を受けました。
まず、どうして実写ドラマ化をしたのか。そもそも日本国内でもリスクが高く、否定的な意見が多い実写ドラマをいきなり韓国という海外でやろうとしたのかがかなり疑問です。日本国内でもデスノートの映画版(藤原竜也主演)や宇宙兄弟など成功例が無い訳でも無いが、それでも風当たりが強く、しかも失敗確率が高いという現実があります。
しかも今回に関してはマンガでもアニメでも無く、日本のゲームの実写化という韓国ドラマでも初の試みという事です。更にオーディションによる一般などからの募集という中々無い形を取っています。アイドルマスターとしての流れで見るなら確かにストーリーとリンクするのですが、不安でしか無いですね。

そしてまだある問題は「需要」
日本国内ではそもそもアイマスPでなくとも多くのアニメやマンガファンからすれば実写化は否定的である事はよく分かり、勿論アイマスPとしても「やるべきではない」と考えて居た人が多いでしょう。
一アイマスPから言わせてもらえば、自分たちが求めているのは「2次元のアイドル」と「それを演じる声優」であり、誰も実写など望んでは居ないと断言できます。
そもそもオタク界の中でも後者に関しては色々物議を醸しているというのに、実写化などもっての他です。日本で言えばゲームやアニメ、そして声優という輪の中で楽しんでいたのに、そこにいきなり「AKB」と「EXILE」で実写ドラマ化します。なんていきなり言われるような状況ですもの(今回の場合は、上記の現状で楽しんでいたのに、いきなりネット動画やSNSから誰とも知らない人達を集めドラマ化します、というような状況ですし)
そして肝心の舞台となる韓国でもそれが望まれていないという状況です。反応等を少し見る限り、現状で必要だったのは訳の分からない実写化ではなく、それこそミリオンライブやスターライトステージ(デレステ)の配信や、ライブのLVなどでしょう。だというのに突きつけられたのはいきなりのドラマ化。韓国でアイマスを好きな人の考えも日本人と多くは変わらないでしょうし、もう共に悲しむしかありません。
長々と書きましたが現状では「日本側」からも「韓国側」からも需要が無いと思われます。一体どこの層を対象にするのでしょうか…… 一番考えられるのは韓国の一般層へのアピールからの、アイマスを知って貰うという事なのでしょうが。とてもスムーズに上手くいくとは思えませんがね。

現状では情報が少ないので様子見ですし、仮に失敗したとしてもアイドルマスターの名を冠しているだけで(それが問題なのですが)、大筋の展開に大きな影響が無さそう、というのは救いですね。
海外進出にあたってまずはアジア圏で(現状では台湾と韓国が中心の様子)の展開というのは悪く無く、むしろ良い判断だとは思いますが、今回の一件はどう考えても方向性を間違えてるなと感じます。
正直どうしてこの企画にGOサインを出したのか、誰かが考えたのかを知りたいです。
この実写ドラマ化に関しては、今後も情報を確認しつつとりあえずは静観します。まだオーディション前の段階ですし、内容や放送に関してはなんとも言えませんし。日本でも放送されるのかなどは気になりますが。

そして今後間違えてでも日本で実写ドラマや映画化なんて馬鹿な事をしないように願うだけです。それをした日にはもう呆れと怒りの言葉しか出ない未来が見えてますし。

というか一言で言っちゃうと
「これアイドルマスターの名を使ってやる意味あるの?」

なんですよね。



ゼノグラシアもアイマスにはまった原因の一つである自分が言うのもあれですが、正直な所ゼノグラシア並の、というかそれを超える黒歴史となる予感しかしないんですよね…
もう”全くの別物”と考えるしか無さそうです。

後一つ、ドラマ化とは一切関係ないのですが、韓国版モバマスの3人娘についてはどうにか今後も活躍の場とか作れないんですかね? モバゲーが撤退したから完全に場を失っていますが…デレステが配信されたりすればどうにか出来そうな気もしますし。
アイマスのアイドル名鑑には載っているので、この3人娘はどうにかして活躍の場を設けて欲しいものです。
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Thread: アイドルマスター

Janre: ゲーム

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コメント

※これは個人的な考えや意見です。

某映画の台詞を借りて言うなら、

「ふざけんなこんなのアリかよマジで契約違反だ。
 誰も望んでないのにこんな企画出しやがって。
 かまちー10周年記念に禁書の実写化決定って言ってるようなもんだよ。
 詐欺だよ詐欺!!」

って感じですね。
"実写化決定"の話題を見るたびに本当に"弾"がないんだなと思います。

>>韓国の一般層へのアピール

一般層がはたして興味を持つのだろうか?
それにドラマからゲームやアニメに入ってくるのだろうか?

>>アイドルマスターの名を使ってやる意味

オリジナルのタイトルよりも何倍も話題になるからでしょうね。
日本の映画やドラマでよくジャニーズを使う理由も同じようなもんだと思います。

>>日本で実写ドラマや映画化~

「ひぐらしのなく頃に」(またかよ)、「氷華」、「四月は君の嘘」、「鋼の錬金術師」も実写化するそうですし、全然ありえる話ですね……。実写化自体は願い下げですが、もしやると決まってしまったなら本気でその作品が大好きな人に本気で作ってほしいです。

アイマスは大丈夫だと思いますがハガレンはコスプレ映像になりそうですね。
(洋画はコスプレには見えないのになぁ……)

今回ので個人的に一番気になってるのは、"小学生~社会人"と幅広くオーディションするのかですね。どうせやるなら各年代の方を上手く活かしてほしいです。

(伝説のアイドルポジションで中居君登場しないかな)

名無しさん #- | URL | 2016/04/17 00:07 [edit]

>>名無しさん
年第ごとの設定というのは確かに活かして欲しいですね。
まぁ今後の動向を見つつ、という事でしょうね。

管理人 #- | URL | 2016/05/01 17:06 [edit]

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