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電撃ディウス

 

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アイドルマスターシャイニーカラーズについて 現時点で思う事とか色々 



さて、遂に発表されましたアイドルマスターシリーズ最新作、シャイニーカラーズですが、現時点で発表されている情報から思う事などを書きたいと思います。

まず目につくのはそのキャラクターデザイン、アイドルと声優
従来のアイマスとは変えてくるとは情報が出ていましたが、まさしく一新されましたね。
これについては正直私はキャラデザに重きを置いている訳では無いので特に気にしていません。もちろんデザインの好き嫌いはありますが、現状ではまあどちらともつかず。好きとは言わないが別に嫌いでも無いという感じです。
櫻木真乃(CV:関根瞳)/風野灯織(CV.:藤玲奈)/八宮めぐる(CV:峯田茉優)の3名が明確に信号機組となると明言されましたが、まあプロフィールを見ると王道というかとっつきやすい、悪く言えばテンプレ…まあ分かりやすいキャラ性というのは必要でしょう。
合計16人という事で、今後のまだ知れぬアイドル達にも期待はあります。人数については今後増える可能性が無いとは言いませんが、とりあえずちょうど良い人数だとは思います。後述するシステム面的な事を考えても人数については適正かなと。
声優は新人をと言われており、まあ最近のシンデレラや、ミリオンの傾向と一緒ですね。スケジュール的な面でも、成長を感じられるという面でも、若さという面でも予想通りといった感じです。にしても今アイマス声優は何人いるのやら…

次いでスタッフについて。今回は既存のアイドルマスタースタッフからは大きく変わり、若い人たちが中心となっているというのがニコ生でも明かされています。ガミPなど上層部はもちろん関わりますが、根幹となる制作人は今迄にない人たちで構成されているものと思われますね。これについては正直期待と不安が半々といった感じですね。音楽担当はランティスという事で、コロムビアは現状シンデレラとASでいっぱいいっぱいですので無いと分かっていましたが、ランティスですか…といった感じ。まあミリオンで深く関わりがありノウハウが分かっているという信頼感はありますが、ミリオンの音楽とかにも思うところがある自分としては安心感はあれど手放しに喜べるという事はありません。ですが楽曲制作もユニットごとに変えるなどの試みはあるようですし、今後を見ないと何とも言えませんね。

そして重要となるのが、システム面
これについては正直驚きでした。
育成、フェス、レッスン、オーディション、そして1シーズン12週という期限……過去の765を思い出す、というかアケマスや箱、SPなどの時代を基盤としたシステムになっていますね。
フェスも従来の音ゲ―でなく審査員システムという今のミリオンやシンデレラ、sideMには無いものですし。
ガチャについては仕方のないというか基本無料の時点で当たり前となっていますが、それを含めても私としてはかなり好印象のシステムとなっています。SPから入ったPであるというのもあるのでしょうが。
少なくとも安易に音ゲーにしなかったのは良い判断ですね。現状スマホの音ゲーが溢れかえっている中で、トップレベルに位置するデレステや、新たに登場したミリシタなどがある中で音ゲーをぶつけていたら唯の馬鹿としか思えませんですし。
シンデレラやミリオン、sideMでできなかった、やりたかった事を新たなアイマスでできるというのはちょっと心中複雑ではありますが、新作だからこそという強さを生かして欲しいですね。
基本はユニットという事で、これはsideMをイメージしてれば良いのでしょうか。

最後に、輩の居ないアイドルマスターという試み
大前提としてKRとゼノグラシア、その他コラボ作品を除きますが、今回のアイドルマスターは今までどの作品にもいた既存キャラ、先輩キャラがいない全く新しいアイマスであるというのがポイントであると考えます。
例えばDSのディアリースターズ、ここでは765のアイドル達が先輩としていました。
例えばシンデレラガールズ、モバマス開始当初は765のアイドルもメインとしていました。
例えばミリオンライブ、グリマスは765プロに新たなアイドルを37人増やすという物でした。
例えばsideM、Jupiterの新天地として、そしてアイマスに新たな男性アイドルを迎えるという物でした。
今までのアイドルマスターの作品には何らかの形で既存のアイドル達が登場していました。これは既存キャラの担当P達にも興味を持ってもらったり、好きになってもらったりするには大切な事であり判断が間違っていたとも思っていません。
ですが、今回のアイドルマスターでは全くの新境地、765も876も961も346も315も関わっていない状態からのスタートとなります。sideMのJupiterにも765という存在が関わっていたと考えると、10数年間続いた765という存在から飛び出したとも表現出来るでしょう(まだ世界観が出されていないのでもしかしたら765などのアイドル達の存在を感じる場面があるかもしれませんが)
今までアイマスに取っつきにくかった人たちにも、今までアイマスでPをしていた人他達にとっても全くのフラット、真っ白な状態で同じ場所からスタートできるというには意味があると思います。

今後の楽曲、アイドル、システムなどの情報を今は待ちつつ、サービス開始を楽しみにしたいと思います。


(ところでこれ2nd Visionとも3rd Visionとは言われてないんですよね。商標登録はされていますが、果たしてどうなるのでしょうか)
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