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電撃ディウス

 

アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトクルーズ 乗船レポート 金額や服装、船内生活等々について写真付きで紹介! 

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どうもパックスです。
この度は『スターライトクルーズ』に参加してきたので、レポート記事を書かせていただきました。
今回のレポートでは船内でのイベントだけではなく、金額や服装、船内での生活、良かった点や悪かった点、設備等々といった部分を中心に書きましたので、今後アイマスシリーズやアニメ関係でクルーズイベントがあった際に少しでも参考になれば……という気持ちで書きました。

イベントについては
アイドルマスター公式サイト
ならびに
JTB公式による募集要項
をご覧ください。
また、今回のクルーズの舞台となった船「ぱしふぃっくびいなす」に関しては
びいなすクルーズのホームページ
にて情報をご確認下さい。
ちなみにクルーズのレポートについては、私と共にクルーズに参加した涼(suzu)さん @suzu_3_634のブログ涼(suzu)しい場所でも上がっていますので、此方も合わせてご覧いただけると良いかと思います。ライブイベントやDJイベント、ピアノ演奏などの船内でのイベントについては当ブログではあまり多く触れていないので、ライブやトークについて知りたい方は上記のリンクのレポートの方が詳しく書かれています。


記事の内容は
①参加の経緯
②参加費用
③船内での服装
④持ち物とアニメティ
⑤部屋
⑥船内施設と船内での生活
⑦トーク&ライブ
⑧トリ音さんのピアノ生演奏&DJ中川
⑨SS3A上映会
⑩統括感想


①参加の経緯

まずは簡単に参加の経緯を。
私は今回アイマスPの友人と自分も合わせ3人で参加しました。
参加理由は単純にクルーズをしたかったというのが一番大きな理由でした。
というのも、クルーズでの旅行ってあまり参加する機会が無いと言いますか、行こうと意識しないと行かない旅行だと思うんですよね。なのでアイマスのイベントという良い機会を貰ったと感じ「行こう!」って感じになりました。完全にその場のノリで申し込み、代表者が当てたのでという単純極まりない理由です。担当はシンデレラでは塩見周子と小早川紗枝なので担当もおらず、行く前はぶっちゃけ楽しめるか、それなりの価格のお金を払った価値はあるのかと期待と不安が入り混じってましたが、結論として言えば参加して良かったです。滅茶苦茶に楽しかったです。


②参加費用

早速現実的な話を。ずばりです。
今回のクルーズの料金は1人あたり53,600円~203,000円となっていました。決して安いと言える価格ではありませんね。ですが、同船の横浜―神戸のワンナイトクルーズなどは35,000円~153,000円で販売されていますので、後にも触れますが詰まりに詰まったイベント内容を考えるとぼったくりだとか高すぎるだとかとは思いませんね。勿論料金は部屋のランクに応じて設定されており、一番高い部屋(スイート)だと部屋は勿論、乗船の順番、イベントの席優待、食事等々で良い対応をされますし、今回はキャストとの写真撮影もありました。私が参加したのは一番安い価格帯でしたが、それでも十分過ぎるものでしたが。
ちなみに横浜大さん橋までの交通費等を除いて、お金をいくら使ったかですが、私も行く前は船内でもそれなりに散財するのだろうなとか思っていたのですが、そんな事は無かったです。
というのも後の船内設備でも触れますが、水は部屋の冷蔵庫に備え付けであり、ソフトドリンクやコーヒー紅茶などは船内のラウンジスペースで飲み放題です。また、食事の料金などは全て料金に含まれているので0円で船内生活を送る事が出来ます。かくいう私も夕食時に飲んだお酒一杯(650円)を除いてお金を使う事はありませんでした。
勿論お酒を多く飲んだり、船内のショップでお土産を買ったりすれば散財する事にはなりますが、逆に一切お金を使わずに過ごすという事も可能です。
ちなみに、船内のデスクでクレジットカードを登録すれば、部屋単位で紐づけられるので財布を持ち歩かずともサイン一つで済むので便利です。


③船内での服装

これを気にしている人は多いでしょう。船内での服装です。
いつものアイマス(に限らずともアニメやゲームでのイベント)の現場(ライブ会場)などではフルグラTシャツを着たり、法被を着たり、私服だったりと素っ裸でもない限りなんでもオッケーですが、クルーズでは流石に……と思っていました。なので私も服装はとても悩みました……
が、今回に関しては比較的自由な服装で過ごせました。
というのも、クルーズ船って何かとインフォーマルだったりカジュアルだったりと服装に指定があるイメージが強いかと思われます。
ですが、スターライトクルーズにおいては
「今回に限りTシャツ・襟付きのシャツ・パーカーやブラウス・スカート等の普段着でお過ごしいただけます」※参加者に配布の案内冊子より
とかなり緩めのドレスコード指定となっていました。
なので服装については参加者も自由にしており、スーツで過ごす人からカジュアルな恰好、ライブTシャツまでと様々でした。
なお極端なダメージのあるジーンズや半ズボン、浴衣やジャージなどは勿論アウトですのでご注意下さい。
なので私も

このツイートにちょいと服も写っていますが、ノーネクタイのワイシャツにスラックスといった恰好で参加しました。翌朝はブラウスにチノパンと更にカジュアルになります。
結論として言えば
・参加者に配布される冊子の案内を見て、服装を確認(重要)
・今回のように緩ければ指定された服装内で自由な恰好で問題無し(ライブTシャツとかでも大丈夫)
・不安であればスーツやドレスといった結婚式に行くような服装をしていれば何の不安もなく乗れる

といった所ですかね。勿論今後あった場合でも載る船やイベントによって規定は変わる可能性が多いので参考程度に。何の不安もなく乗りたいのであれば男性ならスーツ、女性ならドレスで参加し、部屋着も持っていけばおおよそ大丈夫かと。
ライブTシャツなどのオタクTシャツでも大丈夫なのか? と思われる方もいるでしょうが、そもそも乗っているのが全員オタクなので大丈夫です。

合わせて客層についても簡単に。
男女比についてはまあ予想通り男性が多いですが、女性もそれになりにいました。ご夫婦で参加されているのか子連れPさんも見かけました。部屋は一人での参加の場合女性と男性が相部屋になる事は無いように配置されるので女性の参加も安心です。
年齢層については比較的高めといった所でしょうか。やはりそれなりのお値段がするイベントですので、30代くらいの社会人が多かったかなという印象です。普段のライブなどよりは確実に20代以下などの若い人や大学生くらいの人は少なかったです。
後これを言うのはアレな気もしますが、ライブやトークで変に暴れたり騒いだりする人は自分が見た中ではいなかったです。


④持ち物とアニメティ

別に何もいらない
というのは極論ですが、気になっている人も多いであろう持ち物(荷物)についても解説です。
これについてはその人次第といった面もありますが、最低限自分で持っていく物は
・携帯
・財布
・身分証明証
・着替え
これさえ揃っていれば大丈夫です。
というのも、私は一番安い部屋を利用していますが、部屋には
・バスタオル
・ハンドタオル
・髭剃り
・歯ブラシ
・くし
・ペットボトルの水(他お茶などのパック)
が備え付けられていますので、自分で何か特別に用意する物はありません。
大浴場にもバスタオルなどは置いてあるので心配無用です。
ただし、乗船記念品や着替えを入れるのに容れ物は必要ですし、実際にはサイリウムだったり充電器やらと色々細かい荷物は増えるので、スーツケースが便利かなと感じました。実際スーツケースを持ってきているが多かったという印象です。


⑤部屋

今回私が利用したのはステートルームとなります。この船では一番安い部屋ですね。同時に一番多くの人が利用する事になるであろう部屋です。他の部屋などはぱしふぃっくびいなす 客室のご紹介をご覧ください。

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客室内はこんな感じ、トリプルルームですのでベッドが3つに、デスク、冷蔵庫と金庫、そして船首のカメラや案内が見れるテレビ、クローゼット、洗面台とトイレ、シャワールームです。
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間取りはこんな感じ。
正直1泊2日で過ごす分なら十分満足できる部屋でした。窮屈感も特に感じませんでしたし。
ちなみに今回は5階の部屋だったので、客室があるフロアとしては一番下の階となりました(10階までありスイートルームなどは上野階にある)
しかしながらあくまで船内ですので、各会場への移動などが不便という事もありませんでした。
というよりも、あくまで船内という限られたスペースで全てが済むので、気が楽なほどでした。ライブなどで遠征すると当たり前ですが宿から会場に行くにも移動が必要ですし、荷物を纏めたりしなければいけませんが、船内でイベントも食事も何もかもが行われている為、部屋のカードキーさえあれば問題なくストレスなく過ごせました。これは船でのイベントならではの特徴ですね。


⑥船内施設と船内での生活

お次は船内にある施設と船内での生活についてです。
ご存知の通り豪華客船ですので、船内には様々な施設があります。
簡単に今回のイベントで利用した施設や、船内でどのように過ごしたかを合わせてご紹介します。
ぱしふぃっくびいなす フロアガイドと合わせて見て頂けると、イメージが付きやすいかと思います。

まずこの船は客が利用可能なフロアは4F~12Fまで存在します。実際4Fは医務室など、12Fはルーレットなどのゲームコーナー(今回は可動無)ですので5F~11Fの解説となります。
5Fから順に解説してゆきます。

・エントランスロビー(5F~7F)
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5F~7Fまで吹き抜けのエントランスです。
今回は5Fに置かれたピアノでトリ音さん(ましゅまろ☆キッス/風色メロディの作詞作曲等他アイマスに多くの楽曲を提供)の生演奏が行われていました。
食事やイベントなど移動時は基本ここを通る感じです(エレベーターもあります)

他にも5Fには私も泊った客室エリア、またクレジットカードの登録なども行えるフロントがあります(酔い止めなどもここで貰えます)

・コンファレンスルーム(6F)

今回はプロデューサーの交流に利用されていました。中には自由にメッセージやイラストを残せるボードなどが用意されていました。
6Fは他に乗下船時の通用口や、シアター(スイートルーム客用のSS3Aディレイ上映に利用)などもあります。

・エントランスロビー(5F~7F)
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先ほども紹介したエントランスロビーの7Fです。
吹き抜けを囲むように各フロアにはテーブルやいすが配置されており、ウェルカムのドリンクや、朝にはモーニングのマフィンなどを頂けます。
これはウェルカムのスパークリングワインを頂き乾杯した時の写真ですが、船上とは思えない優雅な一時を過ごしました。

・オープンバー(7F)
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ソフトドリンクや軽食を頂けます。エントランスロビーのすぐ近くに位置しており、くつろげるスペースとなっておりました。
すぐ隣にはお土産などが買えるショップ「ハミングバード」があります。歌織さん…?

・ピアノサロン(7F)
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ちょっとしたサロンです。今回はトリ音さんのピアノ生演奏が行われていました。
紅茶を頂きながら、シンデレラガールズの曲の生演奏に耳を傾けるという他では味わえない時間を過ごしました。

・メインダイニング(7F)
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スイートルームの客以外は基本こちらのメインダイニングで食事を頂くことになります。基本は相席ですが、食事の時の話題は皆プロデューサーですのでこまりませんでした。
ディナーはフルコース、朝食はバイキング形式or和食から選択という形です。
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これはディナー時の写真ですが、こういう細かいところにまでロゴやら、イラストやらがあったのでとても嬉しかったです。食事はもちろんどれも絶品です。テーブルマナーは勿論大切ですが。
コースターやマットはスタッフに確認した所持ち帰って大丈夫との事だったので、記念品にもなりました。

・メインラウンジ(7F)
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トーク/ライブイベントと、中川さんのDJイベントで利用されたのがこちらメインラウンジ。
煌びやかです……ちなみに後のイベントについてでも触れますが、今回は船上というのと、見えやすさなどを考慮してか全て着席でのイベントでした。

・メインホール(8F)
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こちらもトークやライブイベント、またSS3Aディレイ上映会で利用されたのがメインホールです。
ディレイ上映以外のイベントは全て席に映画館などと同様に番号が振られており、指定席でした。

・プール/ジャグジー(11F)
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こちらはデッキです。
冬季ですし勿論プールは閉鎖されておりますが、ジャグジーは使えました。Twitterでも話題になっていましたね。写真にも地味に写っていますが、入ってるPはいました。

自分たちはこんな事をしたりして楽しんでました。この加蓮のSSRを再現するのって似た形のクルーズ船乗って、なおかつ夜間に橋の下を通らねばならないという再現難易度の高さがあったので記念に。

・展望浴室(11F)

部屋にシャワーはついていますが、展望浴室もあります。
ただそこまで広くはないので一度に入れる人数が限られており、なおかつ今回のクルーズでは男女比の偏りと、イベントや食事の合間でないと入れないという事もあってか大混雑でした。自分たちはどういか5分待ちほどで入れましたが。
翌朝にも入りましたが、その時は空いており、船上で海を眺めながら湯舟に浸かるという体から疲れが抜けていくような時間を過ごせました。

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ガールズ・イン・ザ・フロンティア

とまあ紹介した施設以外にも麻雀スペースや読書室等々他にも施設があります。
とても船の中とは思えないような一時を過ごせましたし、天気も崩れず景色も楽しめました。
ちなみにキャストとスタッフの客室エリアは勿論ながら立ち入り禁止となっていました。しかしながらこのイベントの特徴といいますか、徳島のマチアソビにも通じるものがありますが、声優やスタッフは船内で何度も遭遇しました。
エントランスで中川さんと(デレパジャージを着た)柏谷さんが雑談してたり、自分はその場に居合わせませんでしたが公式用の写真撮影が行われていたり、自分たちの場合は偶然階段やスタッフも通る廊下に近い角部屋だったこともあってか、部屋の扉を開けたら五十嵐裕美さんがそこにいたりと……全体的に声優やスタッフとの距離は近いイベントでした。おかげでライブやトークイベントがとても良かったので、会場から出る時にJUNGOさんに直接お礼の言葉を伝えられたりと。

ちなみに船内では基本的にルームキーさえ持っていれば何の不便もなく過ごせます。
というのも上でも書きましたが、船内という空間でのイベントだったので何も気にすることなく過ごせるんですよね。荷物置いてある部屋も徒歩数分で戻れますし、船内にはプロデューサー(オタク)しか乗ってないので気を張る事もありません。
勿論終電とかそんなのありませんので時間とか気にせずに楽しめます。
普段のイベントだと、終わった後は家までの帰宅が憂鬱だったり、時間を気にしたりしますがそんな事を忘れて楽しめるのも大きな利点でしょう。

気になる人も多いと思うスマホの電波ですが、今回は東京湾と相模湾辺りだけの後悔だったので、ずっと繋がりました。勿論その時々の航海ルートによって違うと思いますのでそこはご注意ください。


⑦トーク&ライブ
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トークの内容はこちらに詳しくレポートが載っているので、合わせてご覧下さい。私は詳細まで書かず普段のイベントとの違いや感想を書いているので…

今回のイベントでは、出港パーティーと、トーク&ライブの計2回キャスト登壇イベントがありました。
出港パーティーはラウンジとホールの2カ所で行われており、申し込み時に希望した方に参加できます。トーク&ライブは2回に分かれており、スイートルーム以上の人は両方、普通の人はどちらか片方へ参加となり、トークパートは若干違いますがライブパートのセトリは共通となっていました。

今回は全員着席必須のイベントでした。まあ船の揺れや、高低差が無いので見えやすさがないので当たり前ですね。
衣装はショータイム・イリュージョンでした。トークは船にちなんだことや、正月明けだったので新年の事などを中心に進み、ライブは

1.イリュージョニスタ!(全員)
2.Snow*Love(青木瑠璃子/松嵜麗/五十嵐裕美)
3.恋が咲く季節(山本希望/佐藤亜美菜/藍原ことみ)
4.Treasure☆ぱしふぃっくびいなすver(全員)
5.Happy New Yeah!(全員)
6.お願い!シンデレラ(全員)


でした。
勿論素晴らしいパフォーマンスで楽しかったです。プロデューサーも着席でリウム&コールで盛り上がりました。
トークパートも色々危ないエピソードやら、クルーズにまつわるエピソードを話されており、ここはいつものシンデレラガールズのノリでしたね。

普段のイベントやライブと違った点としては、警備員などがいなかったのも新鮮でした。大体は会場のスタッフやら警備員がいますが、今回は基本関係者(バンダイや運営)以外はおらず、ぱしふぃっくびいなすのスタッフもいませんでした。
というか扉辺りに立ってる人がいて警備の方か思ってよく見たらJUNGOさんだったとかいう笑い話もあります。
ちなみに注意事項の読み上げや退場案内はJTBのスタッフさんが行っていました。

後特筆すべき点として、キャストとの距離はかなり近いです。
私も席は出港パーティーはかなり後方、ライブも真ん中より後ろといった位置でしたが、表情とかまで見える位には距離が近いです。また、お願い!シンデレラではキャストが会場内をぐるっと一周したのですが、偶然にも私たちの席は一番端っこだったので目の前1m位まで接近しました。マジで近い!ってなりました(この前のイベントがドームライブだったからか余計に) ライブパートで声優と目が合ったって妄言でなく初めて言えました。
一緒にいったありすPはありすリウムを振ってたのですが、佐藤亜美菜さんに気付いてもらえ、目も合って手まで振ってもらって無事語彙力を失ってました。
上でも書きましたが警備員とかいないのにここまでサービスしてもらって良いの!?って思いましたが、全員着席だったのもあったのでしょうね。


⑧トリ音さんのピアノ生演奏&DJ中川
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トーク&ライブと出港イベント、またSS3Aのディレイ上映会は予め募集開始段階から予告されていたのですが、こちらは当日にイベントスケジュールが配布された時に発表されたサプライズイベントです。今後似たようなイベントをやる際も、事前に発表されてないイベントがある可能性はかなり高いですね。

まずはDJ中川のDJNightから。
こちらは上でも紹介したメインラウンジで行われました。

1.Happy New Yeah!
2.HARURUNRUN
3.メッセージ
4.Kawaii make MY day!
5.リトルリドル(DJ山本希望登場)
6.Radio Happy
7.HOT LIMIT (卯月ver 中川的にもオールオッケーver)
8.Stage Bye Stage
9.ドレミファクトリー
10.Orange Sapphire
11.スパイスパラダイス
12.サマカニ!!
13.ハイファイデイズ(のじょはここまで)
EX.ヒトトキトキメキ(十時愛梨新曲 初公開)
EX2.Palette(PCS新曲フルバージョン初公開)
14.Last Kiss
15.アンデッドダンスロック
16.クレイジークレイジー
17.Virgin Love
18.Absolute NInel
19.生存本能ヴァルキュリア
20.∀NSWER
21.美に入り彩を穿つ
22.Trinity Field
23.M@GIC
24.Vast World
25.とどけ!アイドル
26.お願い!シンデレラ
退場曲.Serendipity Parade!!! OPテーマ

セトリはこんな感じ。
時たまオタク主催のアニソンDJイベには行きますが、公式強い…ツヨイ…ってなってました。
注目点としては城ヶ崎莉嘉役の山本希望さんの登場ですね。勿論サプライズというか、船内でトークイベントとか終わってからその場で決まったとか。凄いノリと勢いだ。
のじょは会場を暴れまわりすごい盛り上げてくれました。Radio happyでは中川さんとライブでいつもダンサーと大槻唯役の山下さんがやってるチューチュートレインみたいな踊りを一緒にやったりと。
他にはイントロクイズがありました。柏谷さんが登場して、コロムビア特権で声優のサイン入りポスターを賭けた戦いが…ちなみに使用された音源はまだ世に出回っていないWe're the friendsのみくソロやNocturneの美波ソロ等々だったり。
1時間とても濃い時間でした。

続いてはトリ音さんのピアノ演奏。
乗船時には輝く世界の魔法でお出迎えされ、その時点でこのイベントはヤバいと思ったりしていたのですがとても良かったです。
これもまたセトリ等はこちらの記事で詳しく書いてありますので、合わせて御覧ください。
風色メロディなどご本人が作られた曲は勿論、シンデレラガールズの様々な曲をピアノアレンジで披露されていました。これだけで行った価値があるよ…文化ホールとかでやっても良いレベルの内容だったよ…
特に、ピアノサロンで紅茶を楽しみながらピアノの生演奏に耳を傾けるというのは今までに経験したことがない素晴らしいひと時でした。個人的にはTulipのピアノアレンジが刺さっており、大胆にアレンジしつつ、Tulipのイメージを壊さずむしろより豪華に纏まっているという…自分の語彙力が無いので伝わりにくいのですが…

ちなみに生演奏でもサプライズがあり、タイムスケジュールを見ると分かる通り下船前にもサプライズがありました。
どうせ自分たちは一番下の階層で下船案内は一番最後だからのんびりピアノ演奏を楽しもうと、吹き抜けのエントランスに向かうと、コロムビアの柏谷さん、JUNOさんに中川さん、が集まっており、更に杏役の五十嵐裕美さんにきらり役の松嵜麗さんまでいらっしゃったので何事かと思っていると、松嵜麗さんがトリ音さんの演奏するピアノのあるステージへと上がり……ましゅまろ☆キッス(トリ音さん生演奏ピアノアレンジver)を歌いあげるというサプライズライブが。普段のライブとは違いしっとりとした雰囲気で歌われておりました。とんでもないサプライズです。
そしてそれに続くように「裕美ちゃんも歌いなよ」と松嵜さんが五十嵐さんをステージに招き、スローライフ・ファンタジーを歌われました。五十嵐さんが歌っている最中松嵜さんは寄り添うように立っておりました。二度と見れないあんきらピアノ生演奏ライブ……素晴らしいの一言に尽きます。
これもまた、当日決まったようで、完全なサプライズでした。
その後もピアノ演奏は続き、下船してゆくプロデューサーたちをお見送りしていました。


⑨SS3A上映会

深夜0時過ぎ~上映開始というSS3A上映会
映画の最速上映を除くと、アイマスでもこんな深夜帯にやるイベントなんて類を見ないですね。
まあこれも船の上というどんなに騒ごうが近所迷惑になんてならないし、問題も起こらないからこそのイベントでしょう。
私は初日の上映のみ参加しました(2日目まで見ると一睡もしないで朝を迎えることになるので)

勿論楽しかったです。全員着席なのは他と変わらずですが、楽しかった群馬でのライブの思い出が蘇ってきました。楽園…美彩…ガルフロ…
ただし時間が時間、しかも着席なので途中寝落ちしかえてる人もいたり、意識が朦朧としてそうな人がいたりと普段のライブでは見られない光景もありました。
もし次に似たようなことをやるなら、せめて航海時間を後6時間位伸ばして、昼間とかにやって欲しいです(懇願)


⑩統括感想

結論:神イベントだった(小並感)

行く前は決して安くはない5万円を越えるお金を払って、担当アイドルがいる訳でもないし微妙だったらどうしようだとか不安もありましたが、そんな事は全然なかったです。むしろ乗った瞬間から下りる時までずっと楽しかったです。船内のPOPスタンドなどは勿論ですが、食事のメニューにロゴがあったり、船内放送がアイマス仕様だったり、乗船時からシンデレラガールズの曲の生演奏でお出迎えされたり、多くのサプライズがあったりと細かい所まで楽しめるようになっており、とても良いイベントだったと思います。
元々のクルーズだけでも必要な金額を考えたらむしろ安い位では!?とか思ってしまう程には楽しめました。
もし次に(デレマスに限らず)クルーズイベントがあったとしたら、担当とかいなくても絶対に申し込もうと思っています。

ただし悪かった点も無くはないです。
というのもイベントが詰め込まれておりずっとアイマスな空間を楽しめるのは間違いないのですが、マジで寝る時間や暇な時間がほとんどないっていう点が悪かったというか、改善して欲しかった所です。ディレイ上映を両方切れば寝る時間は7時間位取れますが、両方見ると一睡もできない罠(私は初日だけ見て2時間半くらいは寝ました)
この船の運航スケジュール上、スターライトクルーズ後はその日の夕方には伊勢湾クルーズに出港するというどうしようも無い都合もあるのですが、折角なら次はのんびりとクルーズも楽しめるようなスケジュールにして欲しいなと思いました。
もうちょっと航海時間を延ばし、ワンナイトクルーズでも昼過ぎ出港、翌夕方帰港とかそんな感じに…
逆に言えば改善して欲しいなと思える点はこれ位で、イベント内容、サービス、施設などなど全てに満足しております。

ライブであれなんであれ、百聞は一見に如かずと言いますが、今回のクルーズもまたその言葉がぴったりとはまるでしょう。
トークやライブ、各種イベントは勿論の事ながら豪華客船クルーズという非日常な時間、それにアイマスという好きな物が合わさりとても楽しかったです。
参加する価値は十分にあると言えるでしょう。もし次の機会があったら今回の成功を受け倍率は上がるかもしれませんが、是非多くの人に体験して欲しいと思えるようなイベントでした。
次もあるとすればまたシンデレラガールズでやるのかはたまた765なのか、ミリオンライブなのか、sideMかもしれませんしシャイニーカラーズかもしれません。ですがどんな形であれとても満足できるイベントとなる事は間違いないでしょう。


長々と長文にお付き合いいただきありがとうございました。
もしクルーズ関係で質問等があればブログのコメントかツイッターの方でリプでもなんでもしていただければと思います。


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