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電撃ディウス

 

とある科学の超電磁砲T 第4話「改竄」感想 -超能力者第5位「心理掌握」の恐ろしさ- 

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さてさて第4話の感想です。
今回はじわじわと心理掌握の能力で周りを掌握されていくホラー的な感じが出ていましたね。

食蜂さんの力の更なる凄さはエクステリア使用時にまた実感する事になりそう。でも使う事になった原因ってバスを爆破したステイル(ry

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超電磁砲はやっぱり平常運転の黒子を見ると安心しますね。だからこそ今回の話の展開は心にダメージを与えてくるのじゃ。

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佐天さん……
ところで佐天さんといえば超電磁砲1期辺りからかれこれ10年以上二次創作でネタからガチまで色々な能力に目覚めていますが、果たして計何種類の能力に目覚めたのでしょうね。

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黒子の車いすでの移動カッコいいですよね。
エンデュミオンの時の、アンチスキルの前に颯爽と現れる時のシーン大好きです。

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そしてこの日本の伝統土下座である。

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まあ能力者のDNAマップについての恐ろしさは妹達に関する事件で御坂が誰よりも身をもって知っているからね。

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そして御坂の友達たちにも忍び寄る影
心理掌握の恐ろしさって話ありやすい改変じゃなく本人にとっても周りからしても違和感のない記憶の操作をされると、誰からも気付かれないという点ですよね。十徳ナイフのような能力と言われるのもよく分かります。

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ここは良い追加シーンです。御坂や黒子のいつものやり取りを笑う2人に、ゲコ太のパレードを見に来たであろ帆風さんという。

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良いシーンなんだけど、裏で上条さんがオリアナを撃破しステイルがぶっ倒れていると思うとなんか笑ってしまうワンシーン。
でもこの瞬間また学園都市は人知れず救われたのだ。

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旅掛く~んという寝言
御坂父こと旅掛もまだアニメには未登場ですね。アレイスターと電話で切るやべーパパですが。

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御坂の能力も使い勝手が凄い。
能力研究の応用が生み出す利益で決まるレベル5の順位ですが改めて考えてみるとね。
まあ第4位の麦野と第5位の食蜂ならぱっと見第5位の方が応用力高そうですが、原子崩しは0次元の極点とかいう可能性を秘めているのがヤバい。

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食蜂に掌握された時点で違和感を他者から指摘されようが本人はどうしようもする事が出来ず、食蜂か幻想殺しとかの例外が加わらないと解除できない点も恐ろしい。

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事件の影に見え隠れする食蜂の姿。
どうでも良いのですがこれはイメージで目を強調させるために演出でモノクロとなっていますが、食蜂って黒髪も似合うのではとか思ってしまった(初期案からそんな髪色は存在しませんが)

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今思えばカイツさんなんか凄い悪役ムーヴしていますが、彼って暗部とにも関わっていますが仕事はちゃんとするし情報戦は得意だしでかなり有能ですよね。

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食蜂派閥
彼女たちの活躍や内情を見たい人は是非真ん中の縦ロールこと帆風潤子が主人公のスピンオフへGO!
というか帆風さんもお嬢様らしい見た目や言動をしていますが近接格闘戦においては超強いという。

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普通にホラーだよこれ
マンガ版でもこのシーンでヤバさを感じますが、どんどん周りが掌握されていく描写結構恐怖ですよ。

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これは辛い……
いつもお姉さまへの愛で暴走しがちな黒子がいきなりこんな態度になったら御坂もショック受けますわ。
最近本名が獄彩海美と判明した心理定規の能力もそうですが、友情、愛情、憎悪といった感情を自由に操れるだけでも恐ろしいのに記憶の改変までされるとか直接的な攻撃でない分恐怖心を煽られますよね。

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心理掌握によりどんどん周囲が染められていく様子をうまくアニメ化されていたなと感じました。
現段階だと(アニメ組であれば)食蜂が敵対、黒幕寄りであるといったミスリードもしっかりと表現されていますし、原作に忠実(+帆風さんの追加ワンシーンなど良い改変もある)アニメ化となっておりますね。
個人的には食蜂さんヒロインとして好きなキャラなのでアニメで見れているだけでも毎週楽しかったりします。


(創約禁書発売しましたね。実はちょうど土日は出勤、月曜から9日間ほどのライブ遠征を兼ねた旅行でして、帰ってきたら読む予定です。試し読みは読んだのですが続きがめっちゃ気になる)
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