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電撃ディウス

 

とある科学の超電磁砲T 第5話「信頼」感想 -交差する思惑- 

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さてさて、超電磁砲Tの第7話が肺炎の影響で延期との事で……
制作者さん達の安全、健康が第一ですので、楽しみに待ちたいと思います。

という訳で5話の感想です。

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個人的にこの3人娘好きなんですよね。アニメと原作では描写がちょいと違ったりしますが、みんな本当に良い娘たちで。
まあ原作禁書だとほとんど出番は無かったりしますが、新約16巻でちょいと出た時は嬉しかった。

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心理掌握の能力は強力ですが、関係者全員を完全に掌握しない限り傍から見るとかなり違和感のある状況に陥るのも弱点。
婚后さんたちからすれば普段あんな仲の良い3人がこんな態度を取っていたら大喧嘩をしたかのようにしか見えないという。

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やっぱ黒子は平常運転の方が安心する。そういえば黒子は直前の残骸編で御坂の戦っている世界へと辿り着ける事を思っていますが、その御坂は後に上条さんが戦っている世界が遠すぎて苦悩するという……

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人を見る目はある婚后さん。
婚后さんは超電磁砲1期のアニメでの活躍が好きです。

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自分から齎される情報は信用しないように
相手が心理を掌握する能力者の最高峰だからこそのやりにくさ。全く違和感がないよう操られ偽の情報を握らされ罠に嵌る可能性も考慮しなければならず、なおかつ一部の能力者(や魔術師)を除いて対策の取りようがないというのがキツイポイント。

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当時はめっちゃ悪役感溢れていた描写ですが、今見れば凄い心配しているのだなと分かるワンシーン。

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ゲコラーだとカミングアウトする帆風さん。
ちなみに御坂より一つ上の3年生なので先輩である。帆風さんの能力が超電磁砲Tで披露される事は恐らくないけど、超肉体派お能力というギャップが良い。

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高度なトラップ(無意識)に引っ掛かりかかる御坂。ゲコラー魂に火が付き会話が弾んでいる2人はとてもかわいい。

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学園都市という空間だからこそこのような犬型ロボが街中を歩いていても違和感が無いという。
ロボといえばつい先日シンガポールのカジノに行ったのですが、カジノの中に飲み物を全自動で運び提供するロボがいてとても驚くと同時に感動しました。

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馬場君悪い顔するなぁ……(禁書3期暗部編を見つつ)
馬場君についてはまた6話の時に話しますが、馬場君を演じる林大地さんの演技凄いですよね。ゲスイ演技が良すぎる……

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走り去るモノレールに一瞬で追いつく常盤台生。
アニメで動いてから黒髪ツインテールの娘がとても可愛いくて仕方ないです(JS STAFF……黒髪……シャナ……自分の好きなデザイン過ぎる)

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婚后さんの戦闘はいつもヘリを吹っ飛ばしたりと激しい。
流石にパラボラアンテナが吹っ飛んで来たら誰だってビビる。

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「壊したものは弁償すれば良いのです!」
お嬢様だからこそ出てくるセリフだがにしても背中がカッコいい。
まあこの世界操車場は粉塵爆発で吹っ飛ぶは、つい先日も宇宙エレベーターがパージされてるしパラボラアンテナが壊れる位日常茶飯事だ(最終的に世界もろともオティヌスに壊されるし)

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常盤台の水泳部可愛い女の子しかいなくない?? というかふと猫耳?を見てふと思い出したけど新約2巻で出オチのごとく登場した獣少女という名の新ヒロインは何者だったのだろうか

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順調にヘイトを溜めていく馬場君。
彼は次回倒され、しかもコロナのせいで2週連続ビンタされる未来をまだ知らない

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友人への侮辱に怒りが抑えきれない湾内と泡浮
このシーンはやはり表現方法的に漫画版の方が迫力ありますね。でも声が付き動きがある状態で見れるのは良かった。是非マンガ版でも見て貰いたいワンシーンです。

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大覇聖祭編で楽しみにしていたエピソードの一つ。
この大覇聖祭編は(漫画版で)あまりスポットの当たらなかった人物の活躍が見れるのも見どころの一つ。アニメではオリジナルエピソードで活躍シーンもありますが、原作ではここがほぼ初という。
超電磁砲Sの最終話で2人が地上で能力を掛け合わせビート板に乗りながらサーフィンしていたシーンはとても良い描写だったので印象に残っています。
そういえばこの2人を演じる戸松さんと南條さんも、2009年当時アスラクラインやCANAANでメインキャラをやっていた時代から11年間やられるといると思うと凄い時間の長さを感じます。


(ふと常盤台組の戦いを見ていると思うのですが、湾内さんも泡浮さんも黒子もまだ中学1年生なんですよね。黒子の怪我の頻度も凄いし……それもこれも上条当麻を活躍させるための舞台を整えたアレイスターって奴が悪いんだ() )
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Category: 超電磁砲S/T 感想

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