FC2ブログ
04 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

電撃ディウス

 

とある科学の超電磁砲T 第9話「警策看取(こうざくみとり)」感想 -邂逅する人々と交差する思惑- 

20200405d.png
さてさて9話の感想です。
遂に出会う上条と佐天。上条さんも原作だと常盤台の面々などとの関わりもあり忘れがちですが、この時点ではまだ御坂や黒子と交流がある程度ですね。時系列的には婚后さん達3人娘とインデックスが直前のエンデュミオンで出会っているというのも面白い所。

20200405a.png
早速壁を超電磁砲でぶち抜き入っていく御坂。
こういうところに学園都市の能力者特有の遠慮や躊躇の無さを感じる。
力技で突破していく御坂、能力で相手を策略で嵌めて攻略していく食蜂と明確に違いが描かれます。
この2人が将来窓のないビルをぶち抜くと思うと感慨深い。食蜂の能力についての真価がアニメ内で描かれる事は無いので、記憶改竄以外の使い道を知りたい人は新約禁書を読もう!

20200405b.png
コードギアスのワンシーンとか言われてて草でした。
まあ確かにルルーシュ&シャルルのギアスに近い面はある。
実際同士討ちさせたりやっている事は一緒。

20200405c.png
昨日(定期的に訪れる)学園都市の危機を無事乗り切った上条さん。
本日は競技に参加中である。なんでこんな必死にやっているかは、本人の性格&小萌先生の一件(禁書本編大覇聖祭編)でしょうね。

20200405d.png
ついに出会うレベル0の2人。
同じ事件に関わる事はあっても出会っていなかった2人が遂に出会いました。佐天さんもなんだかんだと魔術サイドの人間と結構繋がりが多いな……

20200405e.png
学園都市の噂は大体本当の法則。
これも実際取引があり暗部落ちか実験モルモット行が主でしょうね。
ところで今回の予告のエクスカリバーってセリフは新約のサンジェルマンを思い出しました。

20200405f.png
御坂と食蜂による完全犯罪は今回アニメ化される中でも楽しみなシーンです(青髪ピアスは犠牲となったのだ……)

20200405g.png
遂にアニメ化される事無く来てしまったこのシーン。
学芸都市編や禁書暗部編を知っていないと地味に謎なシーンになってしまうのは仕方ない……
全て読破済みですが、今度特典SSを纏めた本が出るようなので楽しみですね。今となってはBD BOXなどもとあるシリーズは禁書と超電磁砲1期2期は出ていますし、わざわざ各巻集めるのも大変ですから……収録内容はまだ分かりませんが、流石に禁書3期や一方通行アニメのSSは早すぎるので、禁書1期~超電磁砲Sまでの4つかな?

20200405h.png
このアニオリシーンはグッジョブと言うしかない。
警策とショチトルのシーン、何故暗部組織が動いていたかが分かりやすくなり良い描写でした。というか博士にまた出番が来るとは……

20200405X.png
佐天さんのへそとお腹!
このエピソードで一番BAD分岐多そうなの佐天さんよね……(学芸都市編が無かったら工場で終了/食蜂の介入が無かったら木原と関わり死亡/振り向かなかったら警策に殺される……etc)

20200405j.png
学園都市とは違う異能の力。
アニメにおいて超電磁砲の本編に上条さん以外の魔術サイドが関わり登場するのはこれが初めてです(アニメ化されていなエピソードにはロシアでレッサーと御坂が出会った一件や、学芸都市における一件がありますが)
ただこれまでも、妹達編における樹形図の設計者の撃墜、そして黒子の怪我の原因となる残骸編は魔術サイドの事件に起因していたり、革命未明編の弾頭が隠されてた宇宙エレベーター建造機械は魔術サイドの人間が関わっていたりと「魔術と科学」の交差が見え隠れするの描写は多くありました。超電磁砲だけではなく禁書も知っているからこその楽しみ方もあります。
……そもそも学園都市の基礎が魔術師により作られたもの……? テレマ僧院……? というか科学と魔術の境界はない……? それは置いておこう

20200405k.png
食蜂操祈の能力から考えを読み、その先を往く木原幻生。
このワンシーンでヤベー奴だと分からせてきますね。

20200405l.png
かわいい
エクステリアのシーンで〆かと思いましたが、それは次週にお預け。




どんどん加速している物語が楽しい9話でした。
10話も既に放送済みで、いよいよ雷神御坂が登場しましたね。
最終決戦はレベル0とレベル5のコンビも楽しみですが、黒子VS警策もとても楽しみです。
そして最大の楽しみはやっぱ食蜂のあの笑顔


(4月という事で、遂に超電磁砲Sから7年経ちました。このブログも超電磁砲Sの放送前から運営し、感想や情報を載せていたので感慨深いです)
関連記事
スポンサーサイト



Category: 超電磁砲S/T 感想

Thread: とある科学の超電磁砲

Janre: 本・雑誌

tb 0 : cm 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://pax222.blog.fc2.com/tb.php/2161-d279a688
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)