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電撃ディウス

 

とある科学の超電磁砲T 第11話「参戦」感想 -解析不能の原石と幻想殺しの共闘- 

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かなり遅くなりましたが感想記事です。
超電磁砲Tの円盤も発売されましたね。私はドラマCDも欲しかったのでAmazon限定版で予約し無事1巻が届きました。今月ははいむら先生の画集発売もありますし、来月もSSをまとめた本が出るので楽しみですね。
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この街で起こっている悲劇……
アレイスターにより一人の男が活躍できる環境を整えられたテレマ僧院
その中心地となる窓のないビル。このビルいつも攻撃されてるなと思ったけど、時系列的にはこれが最初なのか。

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第3位の元の数倍の火力でもびくともせず、第1位の攻撃も意味を成さずと旧約の時期ではほぼ無敵の城状態。
新約に入ってからは雷神と幻想殺しに穴を開けられ、内側に居たフロイラインにより破られたり打ち上げられたり割と散々な目にあうけど。

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ずっと楽しみにしていたこのワンシーン
アニメで声付きで見れてとっても嬉しかったです。
当時は食蜂と上条の過去がまだ明かされておらず、2人の関係性を色々想像したりしていたものです。このブログでも当時電撃大王掲載時の感想を書いていましたが懐かしいです。
ちなみにこのエピソードが掲載された時が2013年8月ですので新約7巻発売後だったので

・旧約1巻時点で2人は面識があったが、旧約1巻で上条は常盤台の第5位は精神系能力者であるという事くらいしか知らなかったので名前を明かさず接していた?
・しかも大覇聖祭編の描写から上条の「禁書目録が原因の」記憶喪失を知っている?
・幻想殺しについても理解している
・人を信じない食蜂が絶対的な信頼を上条においている


などといった感じでした。今思えば凄い懐かしい……竜王の殺息による記憶喪失だけだったらどんなに良かった事か……まさか上条さん本編開始前に脳に障害抱えているとは思いつきもしないじゃん?

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テレパス描写といい脳に直接語り掛けているような音声好き。
そして「つーかあんた誰だよ」が悲しい……
新約11巻以降では他にもバーチャロンのドラマCDでも実は食蜂と上条さんの絡みがあったりするのですが、勿論……
聴いてない人は是非一度聞いて欲しいドラマCD。

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食蜂さん何故か体操服ではノーブラだし、グローブにオーバーニーソといい煽情的過ぎる。なんか気付いたら公式で商品かもされていますし。
食蜂さんの下着が知りたい人は電撃文庫の公式海賊本でまるはだかにされているので調べてみよう。
(というか食蜂さん超電磁砲では体操服引っ張られるは敗れるは、アストラル・バディでは裸にされるし、新約禁書では水着スケスケレインコートになるはで忙しいよね)

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こういう時の黒子の頼もしさは異常

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脳に情報を入れられてCV新井里美の変な声であたふたする黒子可愛い。
今までとあるシリーズも長くアニメ化されていますが、それでもやっぱ白井黒子を越える声優のマッチ具合は無いと思います。

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物理攻撃には弱い上条さん。

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第7位、参戦
SS2巻がアニメ化されていない為、本格的戦闘描写は1話以降これが初。
この後の描写を見て思うがやはり出演するアニメを間違えているような男である。

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電撃を消すレベル0と電撃を叩き落とすレベル5
どちらも傍から見れば意味不明である。しかしこれで彼らは通じ合ったというか意気投合。

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ところで主人公がラスボスとなってしまった為、本編の主人公が主人公している気がする(超電磁砲S以来7年ぶり2度目)

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当時は笑ってみていたけど、今思えば幻想殺しとブライスロードの秘宝的な意味では正しい使い方なの笑うしかない。

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これもう上条さんがヒロインでしょ
ボロボロの街中でラスボスを前にお姫様抱っこ って字面だけなら完全に


食蜂の笑顔を見たらマジで新約11巻をアニメで見たくなった。
OVAでも良いから本当にやって欲しい……本筋は過去編だし(なお、最後のオティヌスとゴールデンレトリーバー)

それにしてもこのような状況の中、延期等はありますが大きな作画の崩れなどもなくしっかりとやってくれてスタッフには感謝しかありません。


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やっぱ一人だけ別作品で殴り合いしてても違和感無い
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Category: 超電磁砲S/T 感想

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