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電撃ディウス

 

とある科学の超電磁砲T 第12話「外装代脳(エクステリア)」感想 -phase5.2- 

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ドリームランカー編の告知も出た超電磁砲T
ただこのスケジュールでいくと確実に6月末までに終わらない訳ですが、放送形態やら含めてどうなるのか。色々気になりますがまずは大覇聖祭編の完走を。
恐らく次の14話の放送で決着ですが、完全に禁書の予告で笑いました。
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変化を続ける御坂美琴
ここまで来ると魔術サイドの片鱗すら見え隠れしているのが……

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黒子の戦闘シーンは立体的に動いて毎回とても見ごたえがあります。

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マルチスキルを使いこなす木原幻生
木原一族であるのとその風貌と合わさり強敵らしさが滲み出ています。

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やっぱこの体操服のデザイン変態的だな
安易にブルマとかにしない辺りとても良いですが

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(完全に削板と上条の共闘が見れて興奮しているとあるシリーズのオタク)

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猟犬部隊
多分これ警策とかの痕跡残しているのって意図的なのではと思いますね。統括理事会直属の暗部組織だし多分アレイスターが……

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嫁入り前……
実は上条さん並とはいかずとも負傷する事の多い黒子。
直近でも残骸事件で車イスが必要なほどの怪我をし、エンデュミオンの事件では怪我はせずとも御坂のサポートをし、大覇聖祭編では戦闘続きという多忙さ。
次話でも思いましたが、相変わらず中学生とは思えない戦闘と覚悟があるのですよね。

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(半分外れていたとはいえ)こういう読みあいは流石レベル4なのと、空間移動の能力者ならではだなと。

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にしてもこの爺さん、アグレッシブである。
超電磁砲では科学サイドメインという事もあり、禁書では出てこないような能力者や能力が描かれているのが良い所。

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自分がこうなると予測し、認識を入れ替え記憶を消し戦う食蜂も中々のもの。
レベル5の中では(不明な第6位を除き)唯一直接的な戦闘能力がゼロの彼女だからこその戦い方ですね。

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自分の身体が学園都市の代替技術見本市な幻生
新約から滅茶苦茶増えますが、相変わらず木原一族はどこかぶっ飛んでいるのが多い。
超電磁砲1期の時のテレスティーナが可愛く思えるレベルのやつらがゴロゴロいるし……

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ここの描写力入れすぎじゃない?(歓喜)
涎やハイライトはもちろんですが、瞳に溜まって流れ落ちた涙の描写が変態過ぎる。


原作と若干流れというか構成が変わっていますが、黒子VS警策、食蜂VS木原、上条&削板VS御坂と3つの場所で同時進行の戦闘が行われている為、アニメとして描くにあたって分かりやすくしたのは良い判断だったのではと思います。


(連載当時も騒がれ、そしてアニメ化して7年ぶりに盛り上がる食蜂さんの窒息シーン)
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Category: 超電磁砲S/T 感想

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