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電撃ディウス

 

とある科学の超電磁砲S 総合感想 

2012年20月21日
電撃20年祭
『劇場版 とある魔術の禁書目録(インデックス)-エンデュミオンの奇蹟-』スペシャルステージにて公開された
20131007RSTO.jpg
この画像から全てが始まった『とある科学の超電磁砲S』の総合的感想です。
第1話「超電磁砲」~第24話「Eternal Party」までの感想は、こちらをご覧ください。


まず率直に、個人的に点数を付けるとすれば80点、といった所でしょうか。
もちろん自分はアニメ業界に関わっている訳ではありませんし、作られた物を見ているだけの視聴者なので偉そうな事は言えませんが、素直な感想を書きます。もちろん全ての人が自分と同じ感想を持っているとは思っていませんので、(自分はそうは思わないな)という点があってもそこはご了承ください。

まず良かったと思える点を
・全体的に見て作画が安定していた
・BGMの使い方が良かった
・食蜂操祈の登場など原作ファンにも嬉しい演出があった
・布束や御坂の心理描写が上手かった
・戦闘シーンの迫力があった
・妹達編のオリジナルシーンも多すぎず調度良かった
・特殊エンディング
その他諸々

悪かったなと思った点を
・最終回のOP4曲
・時系列(特に8月31日)に無理がある
くらいでしょうか。

自分は特に戦闘シーンが印象に残っています。
超電磁砲VSアイテムなどの迫力のある戦いをあそこまでやってくれたのは、とても感動しました。
VS一方通行なども禁書目録1期時よりも絶望感が出ていましたし(禁書目録を否定している訳ではありません)

そして食蜂操祈の登場、布束さんの救出は原作ファンにも嬉しかったでしょう。まさかの4コママンガ再現(フレンダVS黒子)もありましたし。
食蜂さんの登場は1話と最終話(セリフ無し)でしたがね… 彼女は超電磁砲3期や禁書目録5期か6期(新約6巻~くらい)での活躍を待ちましょう。
布束さんの救出に関しては原作でもその後を触れられていなかったのでスッキリしました。
出来れば海外へと飛び立った布束さんやフェブリ、ジャーニーのその後を知りたいです。

妹達編のオリジナル回(第7話)などに関しては色々と議論されていますが、個人的には良かったと感じていますよ。
全体的に暗いストーリーの妹達編。
雰囲気を壊すなどと言われるかもしれませんが、ああいう話は超電磁砲らしさが出ていると思っているので。

悪かった点は余り感じませんでしたが、やはり気になるのが時系列。
前にとある科学の超電磁砲S 御坂美琴がとんでもく忙しすぎる という記事を書いたので、見て頂ければ分かると思いますが、8月31日に無理があります…
31日 早朝 VS「STUDY」 御坂&黒子成層圏へ 学園都市の危機を救う
    朝  上条当麻と偽デート
    夜  上条当麻と再会 しかしスルー
朝と夜だけなら普通ですが、早朝を入れると色々ヤバイです。
出来れば革命未明編は全体的に2日くらい前倒しにして欲しかったです。

オープニング曲4曲(超電磁砲・超電磁砲S・超電磁砲OVA)の演出はちょっと失敗だったんではないでしょうか…
こういうオープニング曲は超電磁砲1期のようにラストバトルの一番の見せ場で流れるから盛り上がるのであって、垂れ流しだとその盛り上がりが無いといいますか… 正直ラストのロボ打ち上げ~成層圏超電磁砲のシーンあたりだけで良かったのではないかと思っています。

なので-20点の部分は時系列で-13 OP連続4曲で-7といった感じでしょうか。

まぁ簡単に言えば「良かった」という事です。
半年間という期間でしたが、毎週がとても楽しめました。途中で不満や不安も感じたりする事もありましたが、最後まで見て良かったと感じています。

※この感想記事は全て管理人の個人的な感想です。「ここは違うだろ!」「なに言ってんだこいつ」などと感じられた方がいらっしゃったら、そのご意見をコメントかメールでお願いいたします。詳しく対応させてもらいます。

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Category: 超電磁砲S

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Janre: アニメ・コミック

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コメント

動いている彼女たちが毎週見れただけで俺は満足

(もうこれで夏休みに後付けされるストーリーは禁書目録、超電磁砲通して無いだろ…)

WJ #- | URL | 2013/10/09 22:34 [edit]

ずっと楽しみにしていました。乙です。
自分もアニメ業界に関わっている訳ではないですし偉そうな事は言えませんが、超電磁砲Sおもしろかったですよね〜妹達編は!
初回の食蜂操祈登場、禁書屈指の人気を誇る妹達編、全体を通しての綺麗な作画は最高でした!
超電磁砲3期、映画化まだ〜?と思うほど良かったですよっ!超電磁砲大好きです!

さて私が挙げる超電磁砲Sの悪い点は、オリジナルストーリーに集中しています。
・敵役が弱すぎる
・他の暗部組織に比べ、STUDYの行動が甘すぎる。
・物語展開が無理矢理すぎる。
・禁書目録世界の登場人物の設定を上手く生かしていない。
・製作陣が超電磁砲のテーマを勘違いしていると思われる節がある。
この5つです。

1、敵役が弱すぎる
制作陣は妹達編後にレベル05人+駆動鎧2万体を敵役として持ってきました。
学園都市最強の一方通行並の敵なんて禁書世界でもそうはいません。戦闘レベルが下がることは誰でも分かっています。しかし、レベル0 5人+駆動鎧2万体なんていくらなんでも弱すぎます。一方通行戦とのギャップで一気に茶番化しました。
普通に考えてレベル5の美琴に対して敵を作るなら、それなりに強い敵(レベル4+αもしくは魔術サイドかレベル5クラスなど)を持ってくるはずです。
なのに制作側はそうしなかった。
もう1度見返してみると、今回のSTUDYって明らかに佐天・初春・黒子・固法先輩・婚后さんを活躍させるために作った敵ですよね?
主人公よりレベルの低いキャラクターに合わせて、レベルの低い敵役を作るなんて物語を作る上で絶対にやっちゃいけない。
管理人さんはどう思われますか?

宥姉 #- | URL | 2013/10/09 23:03 [edit]

感想お疲れ様でした。
自分は面白かったので良かったです。
ツッコミどころは確かに有ったのは確かですが(笑)
上の方の中に物語展開が無理矢理というのがありましたが、このシリーズは都合のいいそんなのばかりでしょう。そもそもの最初がベランダに干されたシスターなんだから(笑)

タイカー #- | URL | 2013/10/10 16:29 [edit]

絹旗のキャラデザ 声の違和感
絹旗 滝壺の扱いの悪さ(フレンダ推しすぎ)
が不満でした

名無しさん #- | URL | 2013/10/10 17:45 [edit]

>>WJさん
そうですね。
とある科学の一方通行も9月の話ですし。
しかし禁書目録SS3巻とかが出ると増える可能性も…

>>宥姉さん
敵の弱さに関しては同意です。
一方通行とのギャップが激しいというのも同意ですが、仕方ないなと思ってしまう点もありました。
何しろ魔術サイドは科学サイドの話なので動かせない、レベル5は
一方通行は物語進行上不可
垣根帝督では強すぎる
麦野沈利は動かせない事も無いが、既に妹達編で激突している
食蜂操祈は物語進行上不可
削板軍覇もは敵キャラでは無い
などとなってしまっていますから。
ですがレベル4は同意出来ます。レベル4も単体では無く、湾内さん&泡浮さんのような合わせ技となれば強敵になりますし。

そして物語の展開に関しては
前半が妹達編という全体的に暗め+超電磁砲チームの出番も少ない、という事もありましたので、超電磁砲らしさを出すには仕方ないのかなと考えています。
どうしても強敵過ぎると佐天さんや初春は動けませんので…

>>タイカーさん
禁書目録や超電磁砲を楽しむにはそういう都合の良さとかを考えてはいけませんからね。
自分も面白く、楽しめたので良かったと思っています。

>>名無しさん
絹旗のキャラデザは原作超電磁砲に合わせたとどっかで言っていましたね。声に関しては個人の好みなのでなんとも言えませんが…
そしてフレンダ推しですが、自分は好きなので問題無いですが禁書目録Ⅲなどを考えると仕方ないのでは…

管理人 #- | URL | 2013/10/10 18:46 [edit]

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